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会長あいさつ


会長 南  信行

昨年の創立30周年と言う大きな節目を越して、本年度は、創立時の気概を喚起し新たな気持ちでスタートをしたいと思います。
1905年 わずか5人の零細事業主・商店主・弁護士でスタートしたロータリークラブは、親睦・互恵を中心に一貫して職業奉仕(自らの職業に誇りを持ち、職業を通じて社会に奉仕すること)の理念のもとに行動して100年たち会員は世界に120万人となりました。2016年国際ロータリーは、時代の変化に合わせて各クラブに活発かつ継続的な人道的社会奉仕の実践と、クラブ運営活性のためクラブ細則の自主的かつ大幅な変更を認める決定を下しました。

私達も将来を見据えた変化に対応すべく、下記の事柄を1年間の目標とします。

1 クラブ細則(例会・出席・会員身分)変更について例会で討論する
2 人道的社会奉仕の二本柱の明確化と継続
 a 第一の柱  2つのロータリーの森林(もり)の維持管理
 b 第二の柱  長野女子高校インターアクトクラブのサポート
3 クラブ活性のため、特に若い世代と女性の会員増強

今一度心に刻みたい先輩達の言葉

初代会長 中山富太郎
ロータリークラブは生涯学習の場であり、倶楽部=倶に楽しむ場であって欲しい。明朗にして品位あるクラブ作り。

パストガバナー 山田 友雄
「教外別伝、不立文字」(教えを伝授するのに文字はいらない)ロータリアンはそれぞれが自ら奉仕し活動し、お互いに触れあってこそ成長する。自由に発言できる風通しの良いクラブでありたいと務め、新会員や若い会員が早く馴染めるよう古参会員が声がけをして結束を深めよう。

パストガバナー 綿貫 隆夫
会員は職業人の集まりである。まず、「いい仕事をやろう」が社会的使命と考える。お互いが相手のことを知り、心底から相手のことを思いやるアドバイスができれば、信頼が深まり利他する喜びが生まれる。


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