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会長あいさつ
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地域に根ざした確実な歩みを続けてきた長野西ロータリークラブは、本年度40周年を迎えます。
この歩みの中で故山田友雄ガバナ―・故綿貫隆夫ガバナ―というお二人のサーバントリーダーを輩出し、RI2600地区においても揺るぎない地位を築いてきました。また、他のクラブに先駆けて地球環境に配慮した活動の一環として霊仙寺山・野々海高原にロータリーの森を設けそして守ってきました。当クラブの歴史を顧みた時に強く感じるものは、「明朗にして品位あるクラブ」を提唱した中山富太郎初代会長の思いです。
本年、40周年式典を通して長野西ロータリークラブの源流を確認し、次の世紀に紡いでいく意義を確認する1年としていきます。「持続可能なインパクトを生み出そう」CREATE LASTING IMPACTを実現していくために以下の重点目標を掲げます。
<重点目標>
1.魅力あるクラブの運営(女性会員・青年会員・法人会員の増強)
2.森林事業と青少年奉仕を結び付け、長野西ロータリークラブの社会的認知を高めていく
3.源流と40年の歩みを確認し次世代に紡ぐ40周年式典と記念旅行の実施




